この夏、彼女ができたはるき。彼女の名前はすず。今が一番楽しい時期だ。デートの終わりは決まってラブホ。はるきの上に跨ったすずは軽いディープキス。はるきは自分の特殊性癖が出ないように必死に堪えていた。はるきは極度のS体質だった。しかし結局堪えきれずに性癖をすずにぶつけるはるき。秋ごろにはすずは自分からマンコを開いてチン媚びするようになっていた。すずとセックスすると独占欲と優越感、支配欲が満たされる。ベランダでペットシーツにおしっこをさせたあと、お風呂でさらに激突き。すずははるきに言われたことに全部従う女になっていた―。


タイトル:きみの檻のなか(297日)
作者:平丸あきら

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