ここは田舎にある銭湯「古森の湯」。世間から見ればこの町は若者にとって楽しみが少ないらしい。でも僕はそうは思わない。休みの日は朝一番にここにくるのが日課だ。おじいちゃんに挨拶を済ませ男湯に入る。まずは体を洗い流して、体が温まるまでお湯に浸かる。温まったら体を綺麗に洗ってそれからは満足するまで湯船に出たり入ったりを繰り返す。この流れが好き。いくら田舎でもこの日常があれば僕は満足なのだ。頭を洗っているとぞろぞろと団体様ご一行が入ってくる。しかし、何かおかしい。なんで男湯に女の子が…?男湯と女湯を間違えたのはどうやら僕の方だったらしく…。


タイトル:童貞卒はハーレムで
作者:田町三作

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